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『ボス恋』泣く泣くカットしたシーンとは?ディレクターズカット版が気になる理由「続編希望!!」

16日に最終回を迎えてから2週間。まだまだ“ボス恋ロス”の声が後を絶たない。

『ボス恋』の放送がない火曜の夜を寂しがりながら、ファンが「気になる」「楽しみ」「一気見する」と心待ちにしていたのが、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で31日(水)0:00~独占配信がスタートした『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』ディレクターズカット版。Paraviの一押しコンテンツを紹介する番組『今晩、Paraviれば』によると、「泣く泣くカットしたシーンを盛り込んだディレクターズカット版」と紹介されている。

上白石萌音が主演、2020年1月期に放送され大ヒットとなったドラマ『恋はつづくよどこまでも』(以下、『恋つづ』)のスタッフ再集結で制作された本作。『恋つづ』のディレクターズカット版を思い返してみると、テレビで放送された本編にはないシーン(しかも、かなりの胸キュンシーンや心温まる家族のシーンも!)がまるっと挟まれていたり、同じシーンでもセリフが加わっていたり。本編放送後の予告映像にはあったのに、次の放送には出てこなかったな~というシーンもディレクターズカット版には入っていた、なんてこともあった。新たな発見があり、より深くドラマを楽しむことができたディレクターズカット版。『ボス恋』でもそんなシーンが観られないだろうかと、つい期待してしまう。

『ボス恋』のドラマ公式HPではドラマ放送期間中、随時“現場レポート”が更新されていた。例えば第9話の「ボス奪還作戦」で編集部のみんなが半田さん(なだぎ武)に土下座をするシーン。最後に奈未(上白石萌音)のパンプスが宙を舞うのだが、これは本番で起きたミラクルなハプニングだったのだとか。また撮影の合間には、玉森がふと鼻歌を歌い始め、上白石がそのリズムに乗る。しかし玉森は誰の歌か思い出せず上白石が即答、というほっこりエピソードも。他にも、「これは台本にはなく、現場で生まれたセリフ!」「キャストのこんな可愛い様子がみられました」など、撮影の裏側がたくさん紹介されている。そんなレポートを読んでいて感じるのが、アドリブの多さとそれを成立させるチームワーク。

第8話、カメラマンが当日NGになってしまい、中沢(間宮祥太朗)が奈未に「知り合いにカメラマンいるだろ」と言った場面。本編では、「あ!」と潤之介の存在に奈未が気付くところで終わっているが、撮影ではその後も色々なパターンでアドリブ合戦が繰り広げられていたことが明かされている。先に述べた土下座シーンもキャストのアドリブ合戦だったという。そして、カットがかかると現場は大爆笑。そんな楽しい現場で生まれたアドリブ合戦は、実に観たい。

上白石萌音を筆頭に、確かな演技力・対応力があってこそ成り立つであろうアドリブ。その一端がディレクターズカット版のどこかに入っていてくれないか、と淡い希望を抱いてしまう。

「チームボス恋のゆる~い雰囲気が癒しでしかない」「チームボス恋みんな可愛くて愛おしくて愛が止まらない」「チームボス恋最高」と、チームとしてもファンから愛された『ボス恋』キャストとスタッフ。そしてドラマのキャラクターたちも皆、優しさがあって良い人。ドラマの中では様々な出来事が起こるが、展開にわくわくハラハラしながら、全体を纏う優しい空気に癒されていた、というファンも少なくないだろう。この「優しさ」は“何度も観たい”の一因ではないだろうか。

そして、ぜひお勧めしたいのが、最終話まで観た上で初回から改めて観ること。

「1話から見直すと色々見えてきて楽しい」という声もあるように、特に初回は、ドラマ終盤との共通点や回収されていくセリフやシーンも多く、ピースがはまっていく気持ち良さ・楽しさがある。例えば奈未が最終話、新しい職場で発した挨拶は第1話と一言一句違わない。また第8話も、第1話との共通点が多い。

対になったセリフから、登場人物たちの成長をより感じることもできる。どんどん垢抜けていく奈未の変化を感じられることは言わずもがな、見事にハマったキャスト陣が繊細に表現してきた背景や心に抱えているものを知ったうえで、表情やセリフをもう一度追いかけるのも楽しい。

『ボス恋』と言えば、キュンキュンシーンの美しさが見事だった。スノーマジック、レインマジック、スケートマジック…など、奈未と潤之介という愛くるしい二人の胸キュンシーンは、絵としての美しさがあった。さらにKis-My-Ft2による主題歌『Luv Bias』(ラブバイ)の流れる絶妙なタイミング、要所で射し込む青い光など、演出のこだわりも大いに感じられた作品なだけに、放送時間の制約を気にせず編集されるディレクターズカット版で存分にそのこだわりが発揮されるのではないかと期待がふくらむ。

“子犬系男子”(白ジュン、黒ジュン、白黒ジュン…と、時には本当に子犬姿に!)潤之介を演じた玉森裕太は、このドラマでさらに多くのファンを獲得した模様。“ボス恋ロス“とともに“潤之介ロス”の声も聞かれる。

ラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(3/27オンエア、dTVで映像同時配信)のアフタートークのなかで、31歳の誕生日直前に『ボス恋』のクランクアップを迎えたことについて、「30歳になったスタートのところで素敵な作品に出逢えて、終わって31歳を迎えられるのは、なんかちょっといいスタート切れたのかなぁとも思う」と語っており、やはり大事な作品となったようだ。

上白石は自身のInstagramで手書きの文字で感謝とエールを綴り、菜々緒はTwitterで「チーム #ボス恋 本当に素晴らしかったです」とスタッフたちのアーチをくぐる様子を投稿。なだぎ武はこちらもInstagramで「優しさに包まれた現場」「まだまだやっていたかった…」と綴っている。

ドラマからも、キャストやスタッフたちからも、優しい愛情が溢れる『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。優しい希望があって、とにかく元気になれる作品は何度でも味わいたい。ディレクターズカット版は31日(水)0:00~配信がスタートしている。

Paraviでは初回登録2週間の無料体験もできるので、ドS先輩の笑顔もたくさん観られるオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」とあわせて、チェックしてみてはいかがだろうか。

https://drama.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/unnamed-file-15.jpghttps://drama.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/unnamed-file-15-225x150.jpgtsutomuオー!マイ・ボス!恋は別冊で『ボス恋』泣く泣くカットしたシーンとは?ディレクターズカット版が気になる理由「続編希望!!」 16日に最終回を迎えてから2週間。まだまだ“ボス恋ロス”の声が後を絶たない。 『ボス恋』の放送がない火曜の夜を寂しがりながら、ファンが「気になる」「楽しみ」「一気見する」と心待ちにしていたのが、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で31日(水)0:00~独占配信がスタートした『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』ディレクターズカット版。Paraviの一押しコンテンツを紹介する番組『今晩、Paraviれば』によると、「泣く泣くカットしたシーンを盛り込んだディレクターズカット版」と紹介されている。 上白石萌音が主演、2020年1月期に放送され大ヒットとなったドラマ『恋はつづくよどこまでも』(以下、『恋つづ』)のスタッフ再集結で制作された本作。『恋つづ』のディレクターズカット版を思い返してみると、テレビで放送された本編にはないシーン(しかも、かなりの胸キュンシーンや心温まる家族のシーンも!)がまるっと挟まれていたり、同じシーンでもセリフが加わっていたり。本編放送後の予告映像にはあったのに、次の放送には出てこなかったな~というシーンもディレクターズカット版には入っていた、なんてこともあった。新たな発見があり、より深くドラマを楽しむことができたディレクターズカット版。『ボス恋』でもそんなシーンが観られないだろうかと、つい期待してしまう。 『ボス恋』のドラマ公式HPではドラマ放送期間中、随時“現場レポート”が更新されていた。例えば第9話の「ボス奪還作戦」で編集部のみんなが半田さん(なだぎ武)に土下座をするシーン。最後に奈未(上白石萌音)のパンプスが宙を舞うのだが、これは本番で起きたミラクルなハプニングだったのだとか。また撮影の合間には、玉森がふと鼻歌を歌い始め、上白石がそのリズムに乗る。しかし玉森は誰の歌か思い出せず上白石が即答、というほっこりエピソードも。他にも、「これは台本にはなく、現場で生まれたセリフ!」「キャストのこんな可愛い様子がみられました」など、撮影の裏側がたくさん紹介されている。そんなレポートを読んでいて感じるのが、アドリブの多さとそれを成立させるチームワーク。 第8話、カメラマンが当日NGになってしまい、中沢(間宮祥太朗)が奈未に「知り合いにカメラマンいるだろ」と言った場面。本編では、「あ!」と潤之介の存在に奈未が気付くところで終わっているが、撮影ではその後も色々なパターンでアドリブ合戦が繰り広げられていたことが明かされている。先に述べた土下座シーンもキャストのアドリブ合戦だったという。そして、カットがかかると現場は大爆笑。そんな楽しい現場で生まれたアドリブ合戦は、実に観たい。 上白石萌音を筆頭に、確かな演技力・対応力があってこそ成り立つであろうアドリブ。その一端がディレクターズカット版のどこかに入っていてくれないか、と淡い希望を抱いてしまう。 「チームボス恋のゆる~い雰囲気が癒しでしかない」「チームボス恋みんな可愛くて愛おしくて愛が止まらない」「チームボス恋最高」と、チームとしてもファンから愛された『ボス恋』キャストとスタッフ。そしてドラマのキャラクターたちも皆、優しさがあって良い人。ドラマの中では様々な出来事が起こるが、展開にわくわくハラハラしながら、全体を纏う優しい空気に癒されていた、というファンも少なくないだろう。この「優しさ」は“何度も観たい”の一因ではないだろうか。 そして、ぜひお勧めしたいのが、最終話まで観た上で初回から改めて観ること。 「1話から見直すと色々見えてきて楽しい」という声もあるように、特に初回は、ドラマ終盤との共通点や回収されていくセリフやシーンも多く、ピースがはまっていく気持ち良さ・楽しさがある。例えば奈未が最終話、新しい職場で発した挨拶は第1話と一言一句違わない。また第8話も、第1話との共通点が多い。 対になったセリフから、登場人物たちの成長をより感じることもできる。どんどん垢抜けていく奈未の変化を感じられることは言わずもがな、見事にハマったキャスト陣が繊細に表現してきた背景や心に抱えているものを知ったうえで、表情やセリフをもう一度追いかけるのも楽しい。 『ボス恋』と言えば、キュンキュンシーンの美しさが見事だった。スノーマジック、レインマジック、スケートマジック…など、奈未と潤之介という愛くるしい二人の胸キュンシーンは、絵としての美しさがあった。さらにKis-My-Ft2による主題歌『Luv Bias』(ラブバイ)の流れる絶妙なタイミング、要所で射し込む青い光など、演出のこだわりも大いに感じられた作品なだけに、放送時間の制約を気にせず編集されるディレクターズカット版で存分にそのこだわりが発揮されるのではないかと期待がふくらむ。 “子犬系男子”(白ジュン、黒ジュン、白黒ジュン…と、時には本当に子犬姿に!)潤之介を演じた玉森裕太は、このドラマでさらに多くのファンを獲得した模様。“ボス恋ロス“とともに“潤之介ロス”の声も聞かれる。 ラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(3/27オンエア、dTVで映像同時配信)のアフタートークのなかで、31歳の誕生日直前に『ボス恋』のクランクアップを迎えたことについて、「30歳になったスタートのところで素敵な作品に出逢えて、終わって31歳を迎えられるのは、なんかちょっといいスタート切れたのかなぁとも思う」と語っており、やはり大事な作品となったようだ。 上白石は自身のInstagramで手書きの文字で感謝とエールを綴り、菜々緒はTwitterで「チーム #ボス恋 本当に素晴らしかったです」とスタッフたちのアーチをくぐる様子を投稿。なだぎ武はこちらもInstagramで「優しさに包まれた現場」「まだまだやっていたかった…」と綴っている。 ドラマからも、キャストやスタッフたちからも、優しい愛情が溢れる『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。優しい希望があって、とにかく元気になれる作品は何度でも味わいたい。ディレクターズカット版は31日(水)0:00~配信がスタートしている。 Paraviでは初回登録2週間の無料体験もできるので、ドS先輩の笑顔もたくさん観られるオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」とあわせて、チェックしてみてはいかがだろうか。ドラマ動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。